紙芝居や絵本、朗読等を通して隠れた名作に橋渡し。表現や語りの文化活動をサポート!

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不思議の庫無本(くらむぼん)工房のご紹介

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◆不思議の庫無本工房は、紙芝居の文化活動団体から始まった小規模な工房です。

◆既存出版社の「書庫」には見つけられないような、隠れた名作や佳作などを掘り起こし、オリジナルの紙芝居・絵本を制作し、ご希望の方々にお届けしています。

◆あわせて紙芝居、絵本、朗読、語りや演劇・音楽など、表現活動を柱としたイベントの企画・運営にも取り組んでいます。

大人にも味わってほしい紙芝居シリーズ

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◆「紙芝居」と聞くと、幼児・児童に向けた情操教育のためのもの…と思われる方が多いようです。

◆もちろんそれも紙芝居が担っている大きな役割の一つです。それだけではなく、紙芝居は「手軽でありながら、メッセージや情報を伝えるという点でたいへんにすぐれている」という特徴を持つメディア、と言われています。

◆紙芝居の持つそうしたポテンシャルに着目し、「さまざまなすぐれた作品を、紙芝居を通して味わってもらえれば…」という趣旨で作成・発刊しているシリーズです。

「いきいき子どもたち」高田弘子の世界

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◆高田弘子さんは北海道恵庭市在住の画家・紙芝居作家です。

◆絵画、イラスト、紙芝居などの創作活動、読み聞かせ活動などを展開中。紙芝居作品としてはこれまで『でんきちとどんぐり』『つきよのおふろ』(いずれも童心社)などが発刊されています。

◆「いきいき子どもたち 高田弘子の世界」シリーズは、高田さんのオリジナル物語をはじめ、高田さんが敬愛する文学者・新美南吉の童話を舞台に、子供たちの姿をいきいきと描き出す紙芝居作品として制作したシリーズです。

スタッフブログ

朗読/芥川龍之介『桃太郎』 暫定音源の配信を開始しました

先にご報告のとおり、第2回朝の朗読会は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて予定日程での開催を見送り、延期といたしました。 参加予定の皆様をはじめ、多くの方々に延期のお詫びの意をお伝えするとともに、当日お届けしようとして …

第2回朝の朗読会は 「開催延期」いたしました

第2回朗読会について、ご報告とお詫びがございます。 先にご案内を差し上げておりました「第2回朝の朗読会 ~意外な作品と触れ合うひととき~」につきましては、このところの新型コロナウイルス感染症の感染確認者が急増している状況 …

2020年11月14日、第2回朝の朗読会を開催

朗読会のご案内です。 2020年11月14日(土)、15:30~、札幌市手稲区の「玄米ごはん・カフェじょじょ」にて「第2回朝の朗読会 ~意外な作品と触れ合うひととき~」を開催いたします。 第1部が出演者3人による個人朗読 …

10月28日、三浦綾子作「母」の朗読会を開催

朗読会のご案内です。 2017年10月28日(土)、10:30~、北海道クリスチャンセンターにて「朝の朗読会 ~語りと音楽のひととき~」を開催いたします。 朗読作品は、第1部が三浦綾子作「母」、第2部が「草のうた」の2作 …

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